1. トップページ
  2. >
  3. 新着情報

【重要】小規模事業者持続化補助金 公募中(平成28年度第2次補正予算 追加公募)

経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、原則50万円を上限に補助金(補助率:2/3)が出ます。

計画の作成販路開拓の実施の際、松江商工会議所の指導・助言を受けられます

小規模事業者が対象です。(宿泊業・娯楽業を除く商業・サービス業は従業員数5人以下、製造業その他は従業員数20人以下)

今回は小規模事業者の円滑な事業承継を後押しするため、後継者候補が中心となって取り組む事業について重点的に支援します。

申請にあたっては、松江商工会議所へ事業支援計画書の発行を依頼する必要があります。発行依頼はお早めに(平成29年5月22日(月)まで)お願いいたします。

補助対象経費

1.機械装置等費、2.広報費、3.展示会等出展費、4.旅費、5.開発費、6.資料購入費、7.雑役務費、8.借料、9.専門家謝金、10.専門家旅費、11.車両購入費(買い物弱者対策の場合のみ)、12.委託費、13.外注費

対象となる取り組みの例

(1)販路開拓等の取り組み・新商品を陳列するための棚の購入、新たな販促用チラシの作成・配布、新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)、新たな販促品の調達・配布、ネット販売システムの構築、国内外の展示会や見本市への出展や商談会への参加、新商品の開発、商品パッケージ(包装)のデザイン改良、新商品の開発にあたって必要な図書の購入、新たな販促用チラシのポスティング、国内外での商品PRイベント会場借り上げ、ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導・助言、新商品開発に伴う成分分析の依頼、店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む)、

(2)「サービス提供等プロセスの改善」の取り組み・業務改善の専門家からの指導・助言による長時間労働の削減、従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装

(3)「IT利活用」の取り組み・新に倉庫管理システムのソフトウェアを購入し配送業務を効率化する、新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し人事・給与管理業務を効率化する、新たにPOSレジソフトウェアを購入し売上管理業務を効率化する、新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する

補助率・補助額

・補助率:補助対象経費の2/3以内

・補助額:上限50万円

ただし複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業の場合は、補助上限額が100万円~500万円になります。

応募スケジュール

<受付>

 日本商工会議所(補助金事務局)への申請書類一式の送付締切

 平成29年5月31日(水)[締切日当日消印有効] 

 *松江商工会議所への計画書の提出は平成29年5月22日(月)までにお願いいたします。

※申請にあたっては、作成された「経営計画書」(様式2)「補助事業計画書」(様式3)の写しを松江商工会議所に提出のうえ、「事業支援計画書」(すべての事業者)、「事業承継診断票」 (代表者が60歳以上のすべての事業者)の作成・交付を依頼してください(松江商工会議所が作成する「事業支援計画書」も申請に必要な書類です)。

※様式の発行には一定の日数を要しますので、作成依頼はお早目にお願いいたします。

※なお、今回の追加公募では、小規模事業者の円滑な事業承継を後押しするため、代表者が60歳以上の場合は「事業承継診断票」(松江商工会議所が事業者に確認しながら作成・交付)を提出していただくとともに、後継者候補が中心となって取り組む事業について重点的に支援します。

※詳細な公募要領ならびに各種申請書の書式は以下の専用サイトをご参照ください。

小規模事業者持続化補助金事業の概要 (日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金特設サイト)

応募にあたり記入が必要な書類の様式は、専用サイトからダウンロードできます。

◆お問い合わせ先

 松江商工会議所 中小企業相談所

 〒690-0886 島根県松江市母衣町55-4

 TEL:0852-32-0505、FAX:0852-32-9471

 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 事務局(申請書類の提出先)

 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8

 TEL:03-6447-0820[9:30~12:00、13:00~17:30(土日祝日、年末年始除く)]